ゴリラチョップ

沖からだとゴリラが空手チョップをしているように見えるそうです。
海岸側から見てもなんとなくゴリラの頭っぽく見えるのですぐに分かります。

一般的な海水浴もできますが、スキューバダイビングのエントリースポットとして有名です。
シュノーケリングやサップなどを楽しんでいる姿もよく見かけます。

ゴリラチョップ脇の崎本部緑地公園に年間を通じて利用できる駐車場・トイレ・シャワーの設備があります。
たくさんのショップが利用していて、修学旅行生の団体などによるダイビング体験でにぎわっています。

海が安定していて陸からも近く、熱帯魚・サンゴも多種にわたって見られます。
見どころ盛りだくさんのおすすめ観光スポットです。

赤の夕空

ほんの数分間ですが、夕空が真っ赤になる日があります。
忙しい夕方の時間なので、たいがい見過ごしてしまいます。

それでも燃え上がるように赤くなると驚いて眺めに出ます。

この日は赤が見事でした。

フェリー入港

ほぼ毎日、本部港に立ち寄るフェリーの様子が眺められます。
写真の右手が本部港です。

朝夕の入出港時に目の前を通ります。

この船はマルエーフェリーという会社の「フェリーあけぼの」です。
那覇と鹿児島を結ぶ定期便で「フェリー波之上」と交互に運行しています。

年に数回ですがクルーズ船も寄港するので楽しみにしています。

夏はスコール

沖縄の夏にはスコールがつきものです。
「こんなに晴れてるし、傘の心配はいらないね~」
まさに油断大敵雨あられです。

晴れていても、見る見る雲がわき起こりご覧のような空模様になります。
この写真では分かりにくいのですが、けっこう激しめの雨が降っています。

このような局地的に突然降るスコールのことをこちらでは「カタブイ」と言います。
「片降り」のことです。

でも、こちらの方々はあまり傘をさすという習慣がないようです。
すぐに雨があがるということもありますが、
「濡れてもすぐ乾くさぁ~」という理由のようです。

真偽は不明です。

ひさしぶりの青

ここ何日かスッキリと晴れ渡ることがありませんでした。

今朝は、やっと青い海青い空がもどってきました。
こちらは暑いといっても33~34℃ですから、本土の異常な暑さは想像できません。

それでも湿度はハンパないです。
80%前後が日常です。

熱中症にはじゅうぶん気をつけなければなりません。

ゲッカビジンが咲きました

7月31日22時ころ、真っ暗闇の中でひっそりと咲いているのに気づきました。
とってもよい香りです。
コウモリを誘って受粉のお手伝いをしてもらうのだそうです。

一晩しか咲きません。
朝には写真のようにしぼんでしまいます。

ゲッカビジンを見られるなんてラッキーでした。